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診療案内

コラーゲン・ヒアルロン酸 注入療法

アイコンアイコン コラーゲン・ヒアルロン酸の適応部位について アイコンアイコン

 鼻唇溝

 眉間のしわ

 座瘡(にきび跡など)

 口交連(口角部)

 眼瞼縁のしわ

 赤唇縁

 顔面の瘢痕

 口周囲のしわ

■ 下顎のボリュウーム
注入部位の適応


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注入コラーゲン(ザイダーム・ザイプラスと)とは? アイコンアイコン
注入用コラーゲン(ザイダーム)は米国で開発され、1982年発売以来今日では世界26カ国で数十万の人々にしわや水ぼうそうの跡などに注入されています。日本では1987年11月に注入用コラーゲン(ザイダーム)、1991年1月に注入用コラーゲン(ザイプラスト)が厚生省から皮膚の変形やへこみの修復として許可になりました。

■コラーゲンとは?
 人間にも動物にも存在する体の構成要素の一部で、蛋白質の3分の1がコラーゲンです。血管も心臓もコラーゲンで出来ていますが、一番多いのが皮膚です。
■注入用コラーゲンとはどんなものでしょうか?
 注入用コラーゲンは仔牛の皮膚から作られ、人体にアレルギー反応をおこすと云われるテロペプチド部分を除去したのち精製したものに、無痛化剤を加えた粘性のある乳白色の滅菌ずみゲル状物質注入剤です。
■注入用コラーゲンで何故皮膚の変形やへこみの修復ができるのですか?
 非常に細い針を使い、目的の皮膚の真皮内に注入します。注入したコラーゲンが谷間を埋めて、周囲の皮膚と同じ高さになるまでもっていきます。
真皮は人間の皮膚を支えていますから、その弱くなった支えを補充し真皮の厚さと弾性を元に戻してやるのです。
          コラーゲン図
■治療をすぐに始められますか?
 治療を始める前に、あなたがコラーゲンに対してアレルギー反応があるかどうかを前腕にごく少量の注入を行って皮内テストをします。テスト後、4週間観察しアレルギー反応がなければ治療に入ります。アレルギー反応の発生する割合は100人中3人位です。
■テスト注入後の反応は?
 アレルギー反応がない場合:テスト直後は蚊に刺されたような小さな腫れが見られ、赤くなることもありますが翌日には消えます。
 アレルギー反応がある場合:赤味・腫れ・カユミなどの反応が生じます。これらが12時間以上持続したり、また24時間以降に現れる場合があります。反応が続く時は、その状態を4週間観察記録して医師に報告して下さい。
■注入用コラーゲンの注入時の痛みは?
 注入は細い針を皮膚の浅い所に入れ、へこんでいる所に行われます。痛み止めも少し入っている為あまり痛くありません。
■1回の治療に要する時間は?
 およそ20分程です。入院する必要はありません。
■注入後の反応は?
 テストの場合と同様、注入部位が腫れて熱感や赤味が生じる人もいますが、これは別に異常ではなく多くの人は数時間ないし一晩たつと引いてゆきます。
■注入回数は?
 症状によって異なりますが、大体1〜3回が多いようです。毎回の治療は、最低2週間の間隔をあけて下さい。
■治療効果の持続期間は?
 注入されたコラーゲンは少しずつ吸収されるので、効果期間は半年〜1年半位です。しかし、1年後に全く元に戻るというわけではありません。効果を長期間保つためには、半年〜1年半間隔で再注入を受けると良いでしょう。
■注入用コラーゲン注入前後に注意することは?
 治療直前に石鹸などで洗顔して下さい。治療後、もしお化粧をなさるならば数時間後にして下さい。また、当分は直射日光、赤外線等にさらしたり飲酒はできるだけ避けて下さい。(まれに赤みや腫れ等が現れることがあります。)
■注入後の副作用は?
 皮内テストでアレルギー反応が無い人でも(4週間)、治療後100人中1人位の割合で注入部位が赤くなったり腫れたりする事があります。その時は、直ちに医師にご連絡下さい。症状の多くは1〜6ヶ月で自然に消失します。



アイコンアイコン 注入ヒアルロン酸について アイコンアイコン

 皮内テストについて
 ヒアルロン酸は純度が高ければ、蛋白ではないのでアレルギー反応はありません。その為初期の頃はヒアルロン酸でもかなりアレルギーを生じていたようです。現在では安全な製品であれば、ほとんどアレルギー反応はおこらないようですので、アレルギー体質が無い限りは承諾書をいただき、皮内テストをしないで施術します。心配な方はアレルギーをお持ちの方は、初回だけ皮内テストをしていただきます。しかしながらコラーゲンと違いアレルギーが生じない事になっている為、皮内テスト専用の注射筒がありませんので、本体の3割負担で当院では皮内テストを行っています。詳しくは診察でお尋ねください。


 当院使用のヒアルロン酸について
 ヒアルロン酸は厚生労働省では、認可しておりません。医師免許証を提示して治療目的で厚生労働省の許可を得て並行輸入してるものです。当院では、日本で採用に歴史のあるスエーデンのQ-MED社製のRESTYLANEを使用しています。他の注入物質においては、長く残るものは安全性で問題がありますので、コラーゲンとこのヒアルロン酸以外は現時点では扱いません。

※ 眼瞼周囲の皮下や鼻根部の皮下へのヒアルロン酸の注入は注意を要しますので、ご相談下さい。出来ればその部位は行わない方が良いと思われます。少量ならする事はありますが、何度も繰り返す事は危険が伴います。本来は皮内注射するものとして開発されたものです。シリコン注射と違い吸収するから安全と言われていますが、豊胸で使うような大量に軟部組織に異物を入れる事は危険が相当伴なう事は想像できます。

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